就活メイクで内定を!!
就活メイクというのは、就職活動にふさわしい化粧、メイクです。彼氏とデートするときのメイクとは違います。まれにスッピンで面接を受けるかたもいるようですが、素顔によっぽど自信があるならともかく、少しくらいはお化粧してみてもよいのではないでしょうか。
化粧は女性にだけ許された特権でもあります。男性が化粧して面接を受けた場合、面接官の反応については言うまでもありませんが、女性の場合は、決してマイナスになるものではありません。ひとつの自己PRポイントとして大いに活用しましょう。
最近は「就活メイク講座」を専門に教える就職セミナーもあるといいます。女子大、短大などでは専門家が、指導することもあるともいいます。
就活中はストレスなどで肌も痛みがちですが、メイクをしっかり決めて、肌を生き生きと見せて内定を勝ち取りたいものです。
現在、彼氏がいない人は内定先の企業で素敵な出会いがあるといいですね。就活メイクのポイントとしては、これはあくまで一般論ですが、血色を良く見せるため、アイシャドーは肌色に近い、ピンク系、口紅、リップはグロスでほんのり、つややかに見せるのが良いかもしれません。
顔色を良く見せるためのチークもしっかりと押さえておきたいところです。
職種によってもメイクは微妙に異なります。
事務系であれば誰からも声をかけられやすい「感じの良さ」あるいは、やさしさ、かわいらしさを印象づけるメイク。
接客業なら、ややしっかりしたメイク。
眉の濃さや細さなどで雰囲気が変わるので、いろいろ研究してみましょう。
デパートの化粧品売り場でアドバイスしてもらうのも良いかもしれません。
しかしながらメイクはあくまでも外見のみです。
内面の方は大丈夫ですか??
自分の強みと弱みをしっかりと把握して、面接では、しっかりと自己PRしましょう。
このサイトが参考になります。→エントリーシートの書き方
Page Top ▲ 就活メイク・髪型就活メイクで男子学生に
就活メイクに限らず、化粧、メイクというものは女性だけの特権です。最近では男性でも化粧する人はいるようですが、さすがに就活に化粧してくる男性は、まずいないでしょう。マスコミやアパレル関係などでは個性のある就活ファッションでも構わないとされていますが、それでも顔にメイクしてくる男子学生はいないはずです。そんな学生は仮にいたとしても、まず、真っ先に選考で落とされるでしょう。逆に男子学生の場合はピアスやタトゥーをどうやって隠そうかと頭を抱えているのではないでしょうか。そこへ行くと女子学生はピアスをしていても、化粧をしていても別段おかしなことは何もありません。もっともやりすぎは、いただけませんが。。。。
就活メイクは男子学生にはできない女子大生だけの特権、強みだと考えてよいでしょう。せっかく女子大生として就職戦線に挑むのですから、この強みを最大限にいかしたいものです。男女雇用機会均等法が制定されてから、これでだいぶ経ちますが、いまだに企業に入社する際の扱いには差があったりします。(表向きはないことになっていますが)名目だけの法律を逆手に取り、自分にとって有利な状況に運ぶためにも就活メイクで他の学生より良い印象を与えるように努力したいものです。